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一任勘定

一任勘定

一任勘定とは証券会社が顧客から証券売買を任されて、運用すること

一任勘定(discretionary account)とは、口座の所有者(顧客)の委任を受けて、銀行がその自由裁量で運用できる勘定を意味します。

つまり、顧客は、口座にある資金の運用について、銀行に一任して(すべて任せて)いるということですから、銀行は個々の取引について顧客の承認や同意を得る必要はなく、顧客は、運用の結果について銀行から賠償や保証を求めたりすることはできません。

つまり、一任勘定とは、預金とは異なり、銀行の運用能力を信じて買うファンドのようなリスク商品です。



posted by money at 12:20 | TrackBack(0) | ファンド

社会的責任投資

社会的責任投資

社会的責任投資とは資産運用の際に、企業の財務内容のほかに、倫理、社会貢献、環境など企業の社会的責任への取り組み具合も基準に含めて運用する手法。

社会的責任投資は、SRI(Socially Responsible Investment)ともいいます。

「社会的な責任に対する意識が高く、実際に社会に貢献するという観点による企業活動を熱心に行っているかどうか」という基準で投資を行うことです。

社会的な責任に対する意識が薄い企業は、不正行為を行うなどして、結局は投資家にとって大きなダメージを与える会社である可能性も高く、逆に、社会的な責任に対する意識が強い会社は、長期的、持続的に業績を高めていける会社である可能性が高いという考えに基づいた投資です。



<例として>

古くからある例として、タバコ、ギャンブル、武器に関連する企業への投資をしないとことなどがあげられます。

今ではさらに環境に優しい企業か、法律遵守しているかなどが基準に加えられることが多いようです。

欧米では、昔から宗教上で投資先を選別しています。(クエーカー教徒[キリスト教の一派]が創めたと言われています。)

米国での全投資ファンドの約12%がSRIに基づいていると言われています。投資基準のメインストリームになりつつあります。

posted by money at 12:18 | TrackBack(0) | ファンド
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