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金銭債権信託

金銭債権信託

金銭債権信託とは貸付金債権や生命保険請求権などを信託財産として受け入れる信託。

金銭債権信託は、一般に、他人より金銭の給付を受ける権利のことをいいます。

「お金を受け取る権利」ということですから、さまざまなものがこれに該当することになります。

信託の設定により、信託銀行が名義上の債権者となり、給付を受けた金銭を受益者に交付します。

金融機関を委託者とする住宅ローン債権、一般貸付債権、地方公共団体向け貸付債権などのほか、リース会社、信販会社、クレジット会社などの特定債権の信託などがあります

なお、手形も商法上の有価証券ですが、実務上、有価証券の信託ではなく金銭債権の信託の対象とされています。

身近な例を挙げると、主なものは以下の通りです。

(1) 売り手が買い手より売買代金の支払いを受ける権利(売掛債権)
(2) 貸し手が借り手より借金を返してもらう権利(貸金債権)
(3) 家主が家賃を受け取る権利(不動産賃料債権)
(4) 預金を引き出す権利(預金債権)
(5) 雇用主より賃金の支給を受ける権利(賃金債権)

金銭債権を信託して流動化する手法が行われることが多くなっています。

具体的には、事業会社が保有する売掛債権、貸金債権、不動産賃料債権などの金銭債権を信託し、その信託の受益権を投資家に売却することによって現金化するといった方法です。

この金銭債権信託による流動化は、事業会社の資金調達手段の一つとして注目されています。



posted by money at 11:45 | TrackBack(1) | ファンド

MMF

MMF

MMFとは、米国金融市場で流通している財務省証券やコマーシャルペーパーなど短期の証券を組み入れ、運用する投資信託


MMFは、Money Management Fund(マネー・マネジメント・ファンド)の略で、公社債や短期金融資産で運用される投資信託です。

MMFは投資信託なので、元本保証はありませんが、極めて安全性が高く、元本割れしたことは、ほとんどありません。
(一度もないわけではありません。)

取得から30日未満に解約する場合、信託財産留保額が1万口あたり10円かかります。

MMFの投資対象は、中・長期公社債が中心となっています。

そのため、MRFには劣るものの、比較的安全に運用されます。

ただし、中・長期公社債に運用するため、MMFを購入してから、1ヶ月以内の解約が制限されており、解約する場合には信託財産留保金と呼ばれる金銭が徴収されます。

MMF、中・長期公社債に投資をしている以上、短期間で売却されてしまうと余分なコストがかかってしまいます。

一方で、MMFを解約する際には、投資家に対する支払資金を確保する必要があることから、MMFで保有している資産を売却して支払資金を賄うことになります。

この資産売却に関するコストは、短期間で解約した投資家に負担してもらうべき、ということから、一定の金額を徴収することとしたのです。

通常は、MMFは長期間の公社債で運用することから、MMFのほうがMRFよりも利回りは良くなる傾向にあります。

リスクが低い分、リターンも低く、分配金は銀行の普通預金の利子程度ですが、MRFよりは、リスク・リターン共に高いです。

毎日決済し、分配金は月末にまとめて再投資されます。

posted by money at 12:30 | TrackBack(0) | ファンド
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