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配当利回り

配当利回り

配当利回りとは投資額に対し、配当収入がどのくらいの割合かを示す指標。

年間配当金÷投資金額で算出。

1株あたりの配当÷株価という式で計算できます。

株式にとって、債券の利回りに相当するものは、1株あたり当期利益÷株価で求められる「益回り」と呼ばれるものです。

1株あたり当期利益が投資家にとってのリターンと考えられるからです。

1株あたり利益のうち、一部は配当として株主に直接還元され、その他の部分は内部留保されて企業価値=株の価値を高めることに使われます。

配当利回りとは、直接株主に還元されるリターンの率ということになり、成長性に期待できない企業にとっては有効な投資指標となります。

成長性の高い企業については、PERなどの方が投資指標として適切といえます。


<補足>

利率と利回りの言葉の違い。

「利率」は、額面金額に対する利息の割合をいいます。

クーポンレート、配当率、預金金利の表示に使います。

一方、「利回り」は、投資金額に対する収入の割合です。

債券や株式のように、元本が確定していない金融商品の収益性の表示に使います。




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加重平均利回り

加重平均利回り

加重平均利回りとは、単純平均利回りに、数量を加味した利回り。

平均利回りに上場株式数を加重したものです。

平均利回りは個々の銘柄の利回りの合計を対象銘柄数で割って計算しますが、加重平均利回りは個々の銘柄の配当金額の合計を対象銘柄の時価総額で割る方法をとります。

この計算方法のほうが世間全体のふところ勘定からいくと実際に近いことになります。

また、業種別加重平均利回りを「東証統計月報」に掲載しています。

(加重平均利回り=配当金総額/時価総額×100)

<補足>

個々の利回りを合計して銘柄数で割る方法と、個々の銘柄の1株当たりの配当金額を合計して株価の合計で割る方法とがあるが、一般に後者のほうが実際に近いとされている。


<よく利用されるものとして>

・東証第1部225種平均利回り、
・同金銘柄平均利回り、
・東証第2部全銘柄平均利回り、
・1、2部有配株平均利回り、
・1、2部加重平均利回り、
・業種別平均利回り

などがある。
posted by money at 14:14 | TrackBack(0) | 株式
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