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サーキット・ブレーカー

サーキット・ブレーカー

サーキット・ブレーカーとは、予想外の情勢の変化により、市場が付いていけず、一時市場を止めること。

サーキットブレイカーは、ごく短期での株式市場における過度なブレを抑制する為に、相場を安定化措置という事ですが例を上げてみましょう。


<例えば>

値幅制限や取引停止措置などが挙げられます。

ジャスダックのマーケットメイク銘柄の場合、値幅制限はないが、サーキットブレイカーとして、一定以上の株価変動がある場合には、一定時間相場をとめるようになっています。

日本では1994年2月、日経300株価指数先物取引がスタートした時に導入されました。

その内容は、
(1)先物の価格が1日の値幅制限である5%の3分の2を超えて上下に動いた場合、
(2)制限値幅の5分の1を超えて理論価格からかい離した場合の両方を満たした時に、先物取引を15分間中断させる措置が取られます。


1987年10月におきた米国株式の大暴落(ブラックマンデイ)の原因はさまざまな要因が絡んでいるので特定できないが、現物と先物とを組み合わせたプログラム売買が下げをスパイラル的に加速させたことは事実です。

それを受けて、88年〜90年にシカゴ・マーカンタイル取引所(CME)とニューヨーク証券取引所(NYSE)がそれぞれ独自に「注文制限」、「値幅制限」、「取引停止」などの価格乱高下防止措置を導入しました。

これをサーキット・ブレイカーという。

ニューヨーク証券取引所の「取引停止」だけをサーキット・ブレイカーという場合もあります。




posted by money at 16:09 | TrackBack(0) | 為替

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