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レバレッジドリース

レバレッジドリース

レバレッジドリースとは、航空機や船舶など大型案件に利用されるリース

レバレッジドリースとは、投資家からの出資金や銀行からの借入により、購入した航空機などをリースしてその事業から発生する事業損益を投資家に分配するものです。

現在の利益を繰り延べながら、内部留保することができます。

会社から一挙にお金が出ますので、利益の出ている会社だと、税金対策になります。

期間は、10年〜15年程で、少しずつ償却されて行き、最後に大きくお金が返ってきますので、税金の先送り対策として有効ですが、その期間中に、終了時のために、長期の計画が必要です。

バブル期には、とても有効策だとされていましたが、現在はあまり使われていないようです。

それと、飛行機の事故などで、思ったより早くリースが終了する場合もあり、ちょっとした賭けの要素もあります。

<例として航空機の場合>

航空機で導入される“レバレッジドリース”という方法が使われています。

航空機というのは、航空会社自ら購入している例は極めて少なく、その多くは、リースという方法が導入され航空機は運航されています。

特に日本の税法から生まれた"Japanese Leveraged Lease"は、世界中の航空会社からその経済性の高さにより広くかつ高い評価を得ています。

これによって、日本のリース会社の知名度が国際的に一躍高まることになります。

現在、航空機リースはこの“レバレッジドリース”によって展開されており、そこでは通常のリースとは違う、高度な金融コンサルティングが展開されています。



posted by money at 10:21 | TrackBack(0) | ローン・貯蓄

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