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住宅積立貯金とは

住宅積立貯金

住宅取得、リフォームを目的に積み立てる貯金。
限度額は50万円で、積み立て終わると住宅金融公庫から
最大で275万円の割増融資が受けられます。

マイホームの新築や購入を目的に郵便局で一定の
積立貯金をすると、住宅金融公庫(または沖縄振興開発金融公庫)
融資を受ける時に、基本融資額に加えて郵貯加算額を使える制度。

融資の限度額は積立金額の最高5倍以上になります。

申し込むに当たって、申込者と取得する住宅の名義が同一で
あること、新規建築か購入かの区別をあらかじめ決めること、
公庫融資を希望する年(積立終了の前年から2年後まで)を
決めることなどの条件があります。

対象はマイホームを購入、建築又は増改築する予定のある人です。

毎月の積立ては5,000円以上、1,000円単位となっています。

積立総額は、住宅の取得の場合は、
42万円以上50万円以下、改築の場合は、
24万円以上50万円以下で、一般の預入限度額とは
別枠となっています。

1年以上5年以内の積立期間が終了した後も、
利息は2年間につき他の利率より高い1年複利の
住宅積立貯金利率で計算されます。

積立てが終了すると、住宅金融公庫等への
日本郵政公社総裁による割増融資の斡旋が受けられます。

割増融資額は、住宅の取得の場合は最高275万円、
改築の場合は最高100万円です。

ただし、住宅金融公庫等の融資限度額を
超えることはできません。

<特  徴>

・利用できる方は、マイホームを購入又は、建築する予定のある方です。
・住宅購入や建築のほか、増改築にもご利用できます。
・積立期間終了後2年間は、高利率の1年複利の住宅積立貯金利率で計算されるため、おトクです。
・住宅積立貯金は積立が終了すると、沖縄振興開発金融公庫への日本郵政公社による融資のあっせんが受けられます。

<対象者>

・沖縄県内において住宅の建設、購入又は改良を目的とされる方。
積立期間
・1年以上5年以内で、月単位の設定ができます。
・5か月以上積立が遅れると、預入ができません。

<積立金額>

・5,000円以上、1,000円単位、年2回以内の積増月を設定できます。
・積立総額の範囲内となるような積立金額としてください。
   (積立金額、積増金額は年1回変更が可能です。)

<積立総額>

・住宅取得の場合・・・42万円以上50万円以下
・住宅改築の場合・・・24万円以上50万円以下
   ※ 一般の郵便貯金の預入限度額とは別枠です。


<利子の計算方法>

・月割計算で1年複利

<中途解約>

・中途解約利率が適用されます。

<融 資>

・割増融資額 住宅建設、購入の場合・・・最高275万円
・住宅改良の場合・・・最高100万円

<返済期間>

・一般に25年から30年です。
・住宅改良の場合は10年から20年となります。
※ 詳しくは、沖縄振興開発金融公庫におたずねください。





posted by money at 17:57 | TrackBack(0) | ローン・貯蓄

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