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元金均等返済とは

元金均等返済

元金均等返済とは

毎回の返済額の元金部分の返済は変わらないが、
元金が減る分、利息が減る仕組み。

元金均等返済とは、元金を毎月均等分割して返済する方法です。

毎月の返済額は、元金+毎月の利息
(元金×1ヵ月あたりの利率)となる。

返済を重ねるごとに元金が少なくなるので、
その分利息は少なくなります。

そのため、毎月の返済額は月を追うごとに
小さくなっていきます。

元金均等返済とは、住宅ローンの返済方法の一つで、
ローンのうち、元金部分を毎月一定額返済していく方法です。

住宅ローンの返済方法には、元利均等返済と
元金均等返済の二つがあります。

元金均等返済は、ローンの元金部分のみを
毎月一定額返済していく方法。

金利部分は、ローン残高が減るにしたがって徐々に
支払額も減少していきます。

元利均等返済では、総返済額が元利均等返済よりも
少なくなるメリットがあります。
ただし、
(1)当初の返済額が多くなるため、十分な月収がないと
借り入れ審査に通りにくい。
(2)扱っている金融機関が少ない、といったデメリットもあります。


<元金均等返済の特徴>

毎月の返済額は一定に設定され、返済額は借入総額を
支払い回数で割って算出されます。

その人にあった支払額を設定して、支払い回数を
決める逆計算も簡単にできます。

毎月の支払額のうち、定額部分は元金充当分ですから、
確実に借入残高が減っていくというメリットがあります。

毎月定額分を元金に充当しますので、利息対象と
なる残高が減るほど、支払利息も少なる方式です。

<元金均等返済の金利計算方法>(1ヶ月当たり)

・初回時
支払利息=借入金額(元金)×実質年率(%)÷365日×30日
借入残高=借入金額(元金)−毎月返済額(金利含)
 
・2回目以降
支払利息=借入残高×実質年率(%)÷365日×30日
借入残高=借入金額(元金)−毎月返済額(金利含)


<元金均等返済の金利計算例>

算出例は、借入条件を以下のように設定しています。

借入金額:30万円
実質年利:20.00%
支払回数:12回(1年) ※1ヶ月は便宜上30日に設定


posted by money at 16:41 | TrackBack(0) | ローン・貯蓄
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